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みんなの看護のテキスト

 

「生まれて、老いて、病んで、死んでいくのは、人間が思うように

 

変更しられない「事実」なのです」-「賢人論。」小池龍之介氏

 

「人間が生まれて、老いて、病んで、死んでいくのは、思うように変更しられない『事実』です。

 

これを理不尽に変えようとするから苦が生まれるのです」と小池龍之介さんは語る。

 

そのような小池さんに最後は「老い」と如何に向き合っていくべきかを聞いてみた。

 

取材・文/ボブ内藤 撮影/編集部

 

苦しみを生み出す「ラベル」を「事実」から剥がしてあげる

 

みんなの看護 超老齢社会の日本では、多くの人が自らの「老い」と如何に向き合うべきか

 

について悩んでいます。

 

そのようなご時世をどのように生きれば楽になると考えますか?

 

小池 自身が老いていく事に苦しみを感じてしまうのは、「老い」という移り変わりを

 

受け入れられないからでしょう。

 

フレッシュな頃には常識的にできた事が、歳をとるにつれてできなくなる。

 

それはごく当たり前の移り変わりなのですが、「そのようなはずはない。

 

通例の自らならば可能なはずだ」という自己印象があって、その移り変わりに抵抗しようとしてしまうのでしょう。

 

現代人が食べ物に譲歩しないたり、スポーツジムで体を鍛えたりするのは、その抵抗の現れなのでしょうね。

 

ただ、かくの如き事を自然に行っているのならまだ良いのですが、それがエスカレートすると、

 

「こんなに努力したのだから」とか、「こんなにお金を払ったのだから」と、自らの出資にリターンを

 

求めるようになってしまいます。

 

つまり、努力すればするほど、お金を費やせば費やすほど、執着が大きくなってしまうのです。

 

みんなの擁護 「老い」は止められないものなのだから、それに抵抗しても無意味、なのですね。

 

小池 その通りです。

 

生まれて、老いて、病んで、死んでいくのは、人間が思うように変更しられない「事実」です。

 

それを理不尽に変えようと思うから、苦しみや悲しみが生まれるのですね。

 

老いた事で、できなくなる事が増加した。

 

そのような自らを受け入れられずに「こんなはずじゃない」と心を乱してしまうのです。

 

みんなの看護 そうした人が、自らの老いを受け入れるには、如何にすれば良いですか?

 

小池 老いて、若かった事にできた事ができなくなるのは、動かしがたい「事実」です。

 

その一方で、「こんなはずじゃない」とそれに抵抗しようとしているのは、自身の頭が勝手につけ加えた

 

「ラベル」のようなものです。

 

苦しみはその「ラベル」から生まれているのですから、「事実」からラベルを剥がしてあげて、

 

じっと見つめてみると良いでしょう。

 

すると、「この苦しみは、自身が頭の中で事実にそれに対しラベルを付け加えているから生まれているんだなぁ」

 

という事に気づけます。

 

同じ事は、死のおそれや病の苦しみや不快感などについても言えます。

 

「人は絶対死ぬ」「病は苦痛や不快感をともなう」という「事実」に、自身がどのような「ラベル」を

 

貼っているのかをよく考慮してみると良いでしょう。

 

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